不動産投資

ヘッドセットをした女性

初心者でも出来る資産運用として現物株の長期投資があげられます。
低金利時代の今、銀行に預けるよりも高いリターンを受け取れる可能性があります。
まず投資先を選ぶポイントは、株主優待サービスがよいこと、業績がよいこと、大手企業であることの3つです。
3つの条件を満たした上で、今後も成長するだろうと自分が思う企業の株式を現物で購入し、10年以上の長期で保有します。
毎年株主優待サービスを受けることができまし、業績に応じた配当を受けることもできます。
さらに市場が評価すれば企業価値も上がり資産を増やすことができます。
この時大切なのは、すぐに使うことのない余裕資金で行うことと、日々の株価に一喜一憂することなく、10年後に確認するくらいの気持ちで臨むことです。

バブル景気以降の株価の変遷を日経平均株価を使って説明します。
日経平均株価とは東京証券取引所第一部に上場する約1,700銘柄の株式のうち225銘柄を対象にした平均株価をいいます。
1986年12月から1991年2月までをバブル景気といい、この時のピークは38,915円を付けました。
バブルが崩壊し、株価はどんどん下がっていきますが、1999年1月から2000年11月までのIT景気で16,000円台から20,000円台までに回復します。
その後ITバブルもはじけ、2003年4月には7,607円を付けます。
そこからいざなみ景気により2007年頃までには株価も上昇し、18,000円台までに回復するのですが、リーマンショックにより2009年3月には7,054円を付けます。
2012年12月以降アベノミクスにより株価は回復しており、2015年1月では17,000円台に回復しています。