リスクとリターン

重ねた紙幣

これからの時代、貯蓄だけで老後生活をしていくには厳しいものがあります。
労働所得だけしか収入が無い人は、退職後に収入が途絶えてしまうことになりますので資産運用で不労所得を得ることが重要となってきます。
では、初心者がどのように資産運用していけばいいのかというと、投資には3つの原則があります。
分散投資、長期投資、企業調査です。
この3つを守ることで資産を築いていくことができます。
分散することによって一点投資するよりもリスクを抑えることができます。
全額同じ株式に投資して、その企業が倒産すれば元も子もないです。
長期運用することによって、短期的運用よりも損失を回避することができます。
そして企業研究して長期的な展望のある会社に投資します。

株式投資をはじめるといっても初心者には、どの企業に投資をしていいのか難しいところがあります。
それであれば金融のプロである投資信託を取り扱っている会社で投資信託を購入します。
投資信託は、郵便局や銀行、証券会社などで取り扱っています。
プロが運用してくれますので安心かと思いますが、そのほとんどが収支はマイナスです。
種類も4000種類以上ありますのでその中から選ばなくてはならないのです。
そのほかにもシステムトレードがあります。
システムトレードはプロのトレーダーの運用手法がプログラミングされていて、設定をすれば自動で売買をしてくれるものです。
これであれば、プロと同じトレードができますし寝ている間でも運用ができます。